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朝の一杯が頭痛予防の第一歩

寒い朝のコップ一杯の水が「頭痛予防」にもなる理由

冬の朝、「起きた瞬間から頭が重い」「こめかみがズキズキ」「首こりと一緒に頭痛が出る」…そんな日ありませんか?

それは
実はこれ、寒さ+寝ている間の脱水+血流低下が重なって緊張型頭痛頭痛片頭痛を引き起こしています。。
そこで役立つのが、起きてすぐのコップ一杯の水です。


1. 冬は気づかない“かくれ脱水” → 頭痛の引き金に

寝ている間も呼吸や汗で水分は失われます。冬は汗をかいた感覚が少ないので、脱水に気づきにくいのがポイント。
水分が足りないと、血液のめぐりが悪くなりやすく、頭が重い・締めつけられる感じが出ることがあります。

朝の一杯で期待できること

  • 体内の水分バランスを戻す
  • めぐりの土台を整える
  • 「なんとなく頭が重い」が軽くなる人も

2. 寒さで血管が収縮 → “めぐり不足”で頭痛が起こりやすい

冬は体が冷えて血管が縮み、首・肩もこわばりがち。
すると首まわりの筋緊張が強くなり、**緊張型頭痛(締めつけ、重だるさ)**につながることがあります。

ここで水を入れると、体が「起きた」と認識しやすくなり、
体温・自律神経の切り替えがスムーズになる人もいます(白湯だとなお◎)。


3. 自律神経の切り替えが苦手な人ほど、朝の水が効きやすい

冬は「交感神経が優位になりやすい(体が守りに入る)」季節。
その結果、首肩がガチガチ→呼吸浅い→頭痛、の流れが起きがちです。

朝の水は、刺激が強すぎない“スイッチ”として、
体のリズムを整える一手になります。


4. カフェイン前に水を入れると、頭痛の波を作りにくい

「起きてすぐコーヒー派」の人も多いですが、
寝起きにカフェインだけ入れると、体質によっては脱水感が進んだり、頭痛が出やすくなることがあります。

おすすめはこれ:
水(or白湯)→朝食→コーヒー
この順番にするだけで、頭痛が起きにくくなる人もいます。


頭痛が気になる人向け:おすすめの飲み方(冬ver)

  • 量:150〜250ml(コップ1杯)
  • 温度:常温〜白湯(冷えやすい人は白湯)
  • タイミング:起床後すぐ〜朝食前
  • 飲み方:ゆっくり数回に分けて

※冷たい水でお腹が痛くなる人は、迷わず白湯でOK。


こんな人は特に試してほしい

  • 冬になると頭痛が増える
  • 朝から首・肩が固い
  • 寝起きに頭が重い/ぼーっとする
  • デスクワークで頭痛が出やすい
  • 天気・気圧でも頭痛が出るタイプ

注意点(無理はしない)

  • 腎臓・心臓の病気などで水分制限がある方は医師の指示を優先
  • 朝の水で気持ち悪くなる方は量を半分にする/白湯にする/起床後少し時間を置く

まとめ:寒い朝の一杯は「頭痛の予防線」になる

冬の頭痛は、冷え・脱水・首肩こり・自律神経の乱れが絡んで起きることが多いです。
朝のコップ一杯の水は、その入口である「脱水」と「切り替え」を整える、シンプルな対策。

まずは 3日だけ 続けてみて、朝の頭の重さがどう変わるかチェックしてみてください。

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